ものすごく暑苦しいタイトルですね。笑

でも、すごく自分の中でハッとさせられた出来事があったので
シェアさせてください。


今、自分の中で達成したい目標があります。
でも「できるかできないか」で考えてしまっていたり、
気持ちが乗り切っていない部分があって。

それを見透かした先輩から言われました。

「今までの人生の中で、
本当にこれが欲しい、達成したいと本気で思って
本気で努力したことある?
今の自分の熱量・努力量を1とすると、
そのときの自分っていくつ?」

と。

それを聞いて、
大学2年次にカリフォルニア大学に留学するため、
TOEFLテストの勉強をしていたときのことを思い出しました。

当時のわたしは、
「今このままじゃダメだ、どうしても留学したい」
と思っていたので、

留学プログラムの条件の一つとなっていた
TOEFLテストを受験しました。
大学1年の夏休みのことでした。

英語はそこそこ得意だったので、
まあいけるかな、と若干タカをくくっていたのですが、
受験した結果、全く手応えがなく撃沈。

もうどんなに頑張っても絶対にこれは無理だ、
と感じて、家のソファで泣き崩れたのを今でも覚えています。
絶望的な気分でした。

でも、留学はどうしても、あきらめられなくて。

絶対に絶対にもう無理だけど、
あきらめるのは、最後の最後まで努力して
本当に物理的に条件未達で行けない、ってなってからにしよう、
そこまでは、可能性があるのかも分からないけど、
きっとほんの少しは光があると信じて走り抜けてみよう、
と思ったのです。

そこからのわたしはもう、人生で一番勉強しました。

大学1年次は寮生活だったのですが
なりふり構っている暇はなく、
寝る時間と授業の時間以外はずっと、
英語の勉強をし続けました。

文字通りずっとです。

歩いているときも、食事中も。
お風呂の中にまで、英単語を書いたメモを持ち込んでいました。
夜も自習室に行って夜中まで勉強しました。

そんな生活を2ヶ月くらい続けたでしょうか。

ドキドキしながらもう一度受け直したTOEFLテスト。

無事、基準値を上回るスコアを叩き出すことができ、
留学行きのチケットを掴み取ったのです。

当初は本当に絶対に無理だと思ったけど、
諦めないで最後まで努力し続ければ
結果はひっくり返る可能性があるんだ、
そう感じた出来事でした。

…昔の話が長くなりましたが、
そのときの熱量と行動量が最近あったか?と聞かれると、
即答でNOなのです。

今の自分の熱量・努力量を1とすると、
そのときの自分は25くらい。

それに気づいてハッとさせられました。

そのときくらい行動すれば、
きっと、今の目標も達成できる。

もしあなたが今、達成したいけど難しいかもしれない、
と思っていることがあるなら、
過去の自分の中で、最高の本気度で何かを追っていたときのことを
振り返ってみてください。

そして、そのときの感覚を体で思い出してみてください。

そのときと同じ、もしくはそれ以上、
本気で目指せれば、本気で行動できれば、
絶対に絶対に達成できるはず。

結果は最後の1秒まで決まらない!
過去最高以上の本気度、出しましょう。