仕事をするにしても、何をするにしても、
自分だけで完結することってほぼないですよね。

特に今までやったことのないことをやればやろうとするほど、
人の力を借りることになると思います。

仲間に何かをやってもらったり。
そばにいる人に助けてもらったり。

自分が進みたい道のベテランから教えてもらったり、
同じジャンルでなくても、人生の先輩からアドバイスを受けたり。

誰かが何かをしてくれたときに、
ありがとう、がきちんと伝えられるかどうか。

また、何かチャレンジすればするほど、
失敗したり誰かに迷惑をかけてしまったりすることも
あると思います。

そんなときに、
ごめんなさい、がきちんと伝えられるかどうか。


「ありがとう」と「ごめんなさい」は

伝えて伝えすぎることもありません。

そして、それが相手にきちんと伝わっているかどうか、が大切。

伝わっていなかったら、
何も言っていないのと同じです。

相手が感謝や謝罪をされたいわけではなくても、
何も言って来ないんだな、と思われてしまうと
意外と印象に残っているもの。

相手に伝わらなかったがためだけに、
自分の印象がわるくなってしまうともったいないですよね。

その場で直接伝える、
その日のうちにもう1回連絡して伝える、
次に会ったときにまた伝える、

くらいでちょうどいいかもしれません。

気付いたら、すぐ伝えるのがベストです。

今日、「ありがとう」と「ごめんなさい」を
伝え損ねてしまった人はいませんか?