環境を変えるとき、変えたいと思うとき。

年齢が理由で躊躇してしまったことはないでしょうか。 

先日お話していた、38歳の女性が言っていたこと。

「もう若くないからチャレンジできない、と思っていたんだけど、
この前50代の方とお話していたときに、
『まだ若いんだから』と言われたの。

確かに何歳になっても、
年上の方からしてみると自分の歳って通過点で、
まだ若いのよね。

それを聞いて気持ちが晴れた」と。

本当にその通りだなと。
自分の身を振り返ってみても、同じような経験がありました。

大学では理系を専攻していたわたしは、
就職活動のとき、
親からは研究職に就くことを期待されていて、
方向転換することはちょっと悩みでした。

いろいろ変遷があり、結局研究職や技術職ではなく
営業職に就きましたが、
今振り返ってみると
そんな大学時代の方向転換など
本当に何でもなかったなと思います。

今でこそ、営業からデザイナーへと転身し、
思い切ったねと驚かれることもありますが、
これも何でもないなと思っています。

きれいごとでも何でもなく、
本当にいつからでも遅くないのです。

遅いって誰が決めたのですか?そんなルールはありません、
誰の基準でしょうか。

「”世間一般的には”これくらいの年次にはこうで」

でも、自分の人生です。
他の人と比べて遅いとか、関係ありません。

思い立ったが吉日。

気づいたそのとき、
これをやろうと思ったそのときが最も旬です^^