今日、用事があって
普段入ることのなかったハイブランドのお店に入りました。

そこで気づいたこと。

まず、背筋がピンと伸びますね。

そして、そのお店相応に見られようと
いつもより堂々と、自信があるように振舞う自分がいました。

動作は自然とゆっくりと、エレガントに。
店員さんに対してもいつも以上にきちんと向き合って話を聞いて、笑顔で。

すると、自然と心に余裕と自信が生まれてくるように感じられたのです。

お店に入ったときはぎこちなかったのが、
帰る頃にはそこまで意識せずに振舞うことができていて。

自分は余裕のある生活をしている人だ、という気すらしました。

これってつまり、
自分の言動によって
自分がどういう人間なのかのイメージを
刷り込んでいくことになる
と思うのです。

どういう人間になりたいか、という像があるならば、
まずはそういう人が行く環境に飛び込んでみる。

最初は自信がないかもしれませんが、
思い切ってまず飛び込んでみることで、
強制的にイメージできるようになります。

人間は、イメージできないことは叶えられません

イメージできるから、本当にそういう人間になれる。

早く叶えるために、
環境と言動をうまく使えると良いですね^^