先日、2018年度グッドデザイン賞受賞展
「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」に招待いただき行ってきました!
(現在は終了しています:10月31日(水)〜11月4日(日)@東京ミッドタウン)
 

 
1時間、かなり飛ばして見て回ったのですが、
その中で面白いなと思ったものをピックアップしてみます^ ^
(*見出しの分類は、便宜上個人的につけたもので、公式ではありません)
 

パッケージデザイン

やっぱり目がいくのは、パッケージなどグラフィック系。
 

 

 

 

プロダクトデザイン

●無印良品の「メイクアップシステム
スペースが空いてしまわないか気になるけど、
自分が必要なものだけ選んでカスタマイズできるのって良い。
 

 
 
●ELECOMの充電タップ「Angle」、「hexa
普通の充電タップって壁に沿わせようと思っても収まりがよくないのが気になるので、
シンプルな発想だけどこういう課題解決はすごく好き。
 
  
 
 

アクセサリー

●水で肌に直接貼れる箔のアクセサリー「HAQUA
フォーマルシーンでのおしゃれだけでなく、
スポーツ、アウトドア、子どもと一緒に行動するときなど、
アクティブシーンにも使えるという発想が素敵。
 

 
 

電化製品

●ソニーのエンタテインメントロボット「aibo
子どもの頃にめちゃくちゃ欲しかったんですが、当時から進化して、
すごくリアルな犬らしく。
動きや反応がなめらかで愛くるしい!
 

 
 
●セラピーロボット「Qoobo
「ペットを飼いたくても飼えない」という人にも
動物と触れ合う喜びや癒やしを感じてもらえないか、と開発されたそう。
(尻尾が動くんです、、か、かわいい。)
 

 
 
  

業務改善

●クラウドで契約をかんたんにする「CLOUDESIGN
「webで契約を結んでも問題ない」という法的な整理をすることで
「契約は書面で」「押印が必要」という従来の考え方をひっくり返し、
契約業務自体をリデザインしているのがすばらしい。
 

 
 
●ウェアラブルメモ 「wemo
腕に巻いて使用できるシリコン製のメモ。
油性ボールペンで書け、消しゴムや指で消すことができ、何度でも使用できる。
現場での人的ミスを減らし、生産性向上へ。
 

 
 
マルチタスクオペレーションの活性化ワーキングポイントプロジェクト
社内をひとつのコミュニティとして考え、
社内ワーキングポイントとマルチタスクを活用して
他部署、他者の業務を共助するプロジェクト。
 
 
 
 

社会課題解決

●貧困問題解決に向けてのお寺の活動「おてらおやつクラブ」(グッドデザイン大賞受賞)
お寺の「おそなえ」を「おさがり」として、
支援団体を通じて経済的に困難な家庭へ「おすそわけ」する活動。
そこを繋げた着眼点が素敵。
 

 

子育て世代の支援

●webアプリ「baby metro」(ベビーカールートチェッカー)
 – 駅のエレベーターの有無を◯×でチェックできる
 – 乗車位置案内と構内図も細かくチェックできる
 
ユーザーが本当に知りたい情報と、実際に公開されている情報との乖離を解消するサービス。
こういう解消すべき乖離って他にもたくさんありそう。
 

 
 

新しい取り組み

●プロジェクト「二枚目の名刺
本業のほかに組織や立場を超えて、社会を創るときに持つ名刺。
 

 
「社外での活動やイベントの場で、本業の名刺を出したくない
(個人として来ているので、それベースで話をしたいわけではない)」
という声は一定数聞くので、ニーズは結構ありそうな気がします。
 

その他

●活版印刷風?チョコレート
   

 
これは完全に余談ですが、前職を思い出します。笑
 
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昨年も受賞展は見に来ていたんですが、
そのときはまだ営業で、仕事でデザインをしたことはなかったので
やはり視点が変わりますね!
 
自分の仕事に取り入れられる部分と、
一消費者としての目線、社会的意義としての目線など、
多面的に見るようになっていました。
 
自分が何を得たいのか、事前に意識することで
アンテナを張るポイントが変わり、インプットの内容も変わりますよね。
 
 
そして、「おてらおやつクラブ」を見ていて強く思ったことがあったので、
また別の記事で書こうと思います。(書いたらリンクはりますね)